HUD を使用してアニメートする

HUD に表示されるパラメータには、記録ボタンを使用するか、初期キーフレームを設定して、キーフレームを作成できます。この方法を使えば、不透明度や位置などの基本的なオブジェクト情報をアニメートしたり、「Motion」で設定の静的なフィルタなどの高度なエフェクトを作成したりできます。この例では、HUD を使って、オブジェクトの不透明度をアニメートしています。

HUD を使用してパラメータをアニメートする

  1. 再生ヘッドを、アニメートを開始する位置に移動します。

  2. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 記録ボタンをクリックして(または A キーを押して)キーフレームの記録をオンにしてから、HUD でスライダハンドルをクリックします。

      スライダの値を変更しない場合でも、クリックするとその位置にキーフレームが設定されます。このようにすると、パラメータの値はクリップの開始からこのキーフレームまで前の状態のままになり、補間はその次のキーフレームに向かって開始されます。

      HUD。100 %に設定された「不透明度」スライダが表示されています
    • 記録ボタンをオフにして、HUD でスライダハンドルをクリックしてから、Control + K キーを押します。

    再生ヘッドの位置にそのパラメータのキーフレームが追加されます。

  3. 再生ヘッドを新しいタイム位置に進めます。

  4. 同じパラメータのスライダを変更します。

  5. 再生ヘッドをさらに進めます。

  6. 同じパラメータのスライダを再度変更します。

  7. キーフレームの記録がオンになっている場合は、記録ボタンをクリックして(または A キーを押して)キーフレームの記録をオフにします。